9日に死刑執行へ=麻薬密輸の3邦人-中国

中国当局は麻薬密輸罪による死刑判決が確定している
日本人死刑囚3人に対し、9日にも刑を執行する見通しだそうです。
なんと迅速な対応。

日本にはまだ死刑執行されていない死刑囚が何人いるか。
千葉法相、端から死刑執行反対派でしたが、
見事に首尾一貫されていますね。
今のままだと、今の政権が続く限り、執行者ゼロ、
なんてことにもなりかねません。
死刑囚にとっては、いつ死刑執行されるか、
その待つ時間が何より苦痛らしいですね。
毎朝、刑務官の足音が自分の独房の前で止まるのではないか
とビクビクするとか。

中国は今月1日、「7日後」の刑執行を日本側に通告、
ただ8日には親族らとの面会時間が設けられ、中国側は、
その直後の死刑執行を避ける配慮をしたという人道的措置も
きちんととられたようですね。

当局が刑執行を通告しているのは、武田輝夫(67)=名古屋市=、
鵜飼博徳(48)=岐阜県=、森勝男(67)=福島県=の
3死刑囚とのこと。
異国の地で死刑にされる心境はどんなものなのでしょう。
麻薬所持犯に死刑を宣告する国は、現在13カ国だとか。
その辺知らずに持ち込んでしまったのでしょうかね。

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