くも膜下出血、動脈瘤膨らみ破裂...高い死亡率

木村コーチを襲ったくも膜下出血では、年間約1万4000人が
命を落としているそうです。
くも膜下出血は、脳の表面を走る動脈に出来たこぶ(動脈瘤)が、
血管の内側からの圧力で少しずつ膨らんだ末に破裂し、脳と、
くも膜の間に出血するもので、死亡する割合は3~5割と
非常に高い危険な病気のようです。

高血圧の持病のある人や喫煙者などで発症の割合が高くなり、
スポーツも一時的に血圧が高まるため、動脈瘤破裂の
引き金を引く心配があるとのこと。
木村拓也コーチ、まだ30代と若いのに、突然の
くも膜下出血による突然死、巨人ファンの家族も
ガックリしていました。

ニュース記事の見出しだけ見ていた時、木村拓也さん急死、
というような見出しを見て、スマップのキムタクのことかと
勘違いしてしまったわたし。
スマップの方は、木村拓哉、でしたね。

脳動脈瘤があれば、30代で破裂してもおかしくない、
とのこと。
若い人でも、高血圧などの持病があったり、
激しいスポーツをする人などは、定期的に健診を
受けた方がよいみたいですね。
うちも父が高血圧症、義母も高血圧症、と、夫婦そろって
高血圧になりやすい因子があるので、気をつけたいと思います。

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