健康なダイエット:カテゴリー
くも膜下出血、動脈瘤膨らみ破裂...高い死亡率
| 健康なダイエット
木村コーチを襲ったくも膜下出血では、年間約1万4000人が
命を落としているそうです。
くも膜下出血は、脳の表面を走る動脈に出来たこぶ(動脈瘤)が、
血管の内側からの圧力で少しずつ膨らんだ末に破裂し、脳と、
くも膜の間に出血するもので、死亡する割合は3~5割と
非常に高い危険な病気のようです。
高血圧の持病のある人や喫煙者などで発症の割合が高くなり、
スポーツも一時的に血圧が高まるため、動脈瘤破裂の
引き金を引く心配があるとのこと。
木村拓也コーチ、まだ30代と若いのに、突然の
くも膜下出血による突然死、巨人ファンの家族も
ガックリしていました。
ニュース記事の見出しだけ見ていた時、木村拓也さん急死、
というような見出しを見て、スマップのキムタクのことかと
勘違いしてしまったわたし。
スマップの方は、木村拓哉、でしたね。
脳動脈瘤があれば、30代で破裂してもおかしくない、
とのこと。
若い人でも、高血圧などの持病があったり、
激しいスポーツをする人などは、定期的に健診を
受けた方がよいみたいですね。
うちも父が高血圧症、義母も高血圧症、と、夫婦そろって
高血圧になりやすい因子があるので、気をつけたいと思います。
9日に死刑執行へ=麻薬密輸の3邦人-中国
| 健康なダイエット
中国当局は麻薬密輸罪による死刑判決が確定している
日本人死刑囚3人に対し、9日にも刑を執行する見通しだそうです。
なんと迅速な対応。
日本にはまだ死刑執行されていない死刑囚が何人いるか。
千葉法相、端から死刑執行反対派でしたが、
見事に首尾一貫されていますね。
今のままだと、今の政権が続く限り、執行者ゼロ、
なんてことにもなりかねません。
死刑囚にとっては、いつ死刑執行されるか、
その待つ時間が何より苦痛らしいですね。
毎朝、刑務官の足音が自分の独房の前で止まるのではないか
とビクビクするとか。
中国は今月1日、「7日後」の刑執行を日本側に通告、
ただ8日には親族らとの面会時間が設けられ、中国側は、
その直後の死刑執行を避ける配慮をしたという人道的措置も
きちんととられたようですね。
当局が刑執行を通告しているのは、武田輝夫(67)=名古屋市=、
鵜飼博徳(48)=岐阜県=、森勝男(67)=福島県=の
3死刑囚とのこと。
異国の地で死刑にされる心境はどんなものなのでしょう。
麻薬所持犯に死刑を宣告する国は、現在13カ国だとか。
その辺知らずに持ち込んでしまったのでしょうかね。